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【Oiseau 鳥】 0130 散歩にて
2011-01-31 Mon 00:17
私は基本的に鳥は好みません。これはおそらく小さなころに鳩や鴉ばかりを見ていたせいかもしれませんね。
あまりきれいなイメージがないのです。飼育されている鳥ばかりを見てきたからなのですが。
何より、私は抱きしめられる動物が大好きなので抱きしめたら折れてしまいそうな鳥は興味の範囲外。どれだけ優美な姿であろうと美しい鳴き声であろうと残念ながらアウトオブ眼中。勿体ないことです。

幼い頃は本当に全く興味を示しませんでしたが、1・2年前から鳥のかわいらしさを理解できるようになってまいりました。
しかしながら貧相な感性ですから、じゃあ好きな鳥は?と聞かれたら困ってしまいます。
恥ずかしながら私の好きな鳥はといえば 雀 と 軽鴨 なのです。
雀は分かりますね?軽鴨は真鴨とは違うのです。まぁ、当然名前が違うのですから違うのは当然なのですがここでいう違いとは、私は軽鴨は好きですが、真鴨は嫌いです という意味です。

見た目的な違いは雄の頭と頸が光沢のある緑色なのが真鴨です。北半球に広く分布していまして、家鴨(アヒル)は字を見てもわかる通り真鴨を家禽(家で飼う鳥)化したものです。
軽鴨はそんな派手な色は入ってません。素朴な田舎っぽい柄をしています。でも顔に愛嬌が感じられます。
カルガモ

これが軽鴨です。子沢山です。大体一回に8羽位の子鴨が生まれるようで、子育てに時期になると親鴨が子鴨をゾロゾロと連れて泳いでいるのが見られます・・・うちの近くの川では。
他の鴨と違ってほとんど雌雄同色で、日本全土、東南アジア、中国等に分布しています。
英語だと a spot-billed duck です。真鴨は a mallard 、 雀は a sparrow 。
なんだか体が丸っこくて可愛くないですか?しかも近くにいるのでお手軽にみることができます。雀もそこら辺にいるっちゃいるんですが、冬とかには見ることが出来ませんね。軽鴨は年中いるんですけど。

私の母は昔アヒルを飼っていたことがあるそうで、呼んだらクワックワ言いながら母のところへやってきたそうです。その話を聞いてから私もいつかやってみたいと思い、子鴨を連れて泳ぐ一団を見ながら一羽網ですくって持って帰りたいとよく考えたりしています(エ)
でも軽鴨は水鳥の特性で体が油でコーティングされているので、飼うことはできないのだそうです。無念…バタッ

なんだかだらだら書いてしましました。もっと簡単にまとめたかったのですが・・鴨が・・・いやいや鴨は悪くない。ちなみに4・5年前から軽鴨とザリガニしかいなかった近くの川に鷺(サギ)や鵜(ウ)がやってくるようになりました。暇なんだねーー(説明放棄)

終わります。
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